2010年06月30日
豊胸術
これ豊胸術に使用するメンター社のバッグ(人工乳腺)です
グリーンオイフの上で写真をとったので、一見写真だけみると
なんだか分からないですよね

メンター社のバッグは現在米国で使用されている人工乳腺で
最も皮膜拘縮、破損確率が低いことが証明されているそうです

ある美容外科が実際にハサミでバッグを切った場面が、テレビで流れていたんですけど、少し硬めのジェルで流れだしてこな
かったですね
手術は脇のシワのラインに沿って、約5cm程切開して、大胸筋膜を剥離します。そしてバッグを脇から胸に挿入
するのですが、医師も看護師もかなりの力仕事ですね

挿入する前にバッグの破損がないか、左写真のように力をいれ
て揉み解すのですが、人の体にいれるだけあって、丈夫ですね

以前は「男性からみて美しく整ったバスト」をみんなが目指すと
思っていたのですが、実際は「お仕事でドレスを着ることが多い
けど、胸がないので衣装がパッとしないです。」や「水着がきれなくて、夏になるのが嫌なんです。」、「温泉
にどうしても行くことが出来ません。」「昔はもっと胸は綺麗だったんですよ。授乳してこんなに形が変わっ
てしまったんです。」など、男性だけではなく女性からみても恥ずかしくないバストを皆さん目指されるんで
すね
そのため極端に大きいバッグを選ぶ方はあんまりいませんね。授乳後の自分の胸の変わり方にコンプレックスをもって、カウンセリングに来られる方が多いので、妊娠
中から授乳期間のバストケアは大切だと実感しました

私は独身で出産経験はないけれど、周りをみていて生まれたての赤ちゃんは3時間おきにママのミルクを
欲しがるので、なかなか自分のことまで気が回らないというのが現実ですよね。
手術後、コンプレックスを克服してお客様が笑顔で来院して頂く時に、「この仕事をしてよかった
」と思いますね

byコスメ子
Posted by クローバー at 14:17
│コスメ子の日記



